労働安全衛生法における「労働災害」の定義として

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問159(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働安全衛生法における「労働災害」の定義として、正しいものはどれか。

  1. a労働者が私生活で負傷すること
  2. b労働者の就業に係る建設物・設備・原材料・ガス・蒸気・粉じん等により、または作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、または死亡すること
  3. c設備が故障すること
  4. d会社が損害を被ること
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正解:b. 労働者の就業に係る建設物・設備・原材料・ガス・蒸気・粉じん等により、または作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、または死亡すること

労働災害は、就業に係る建設物・設備・原材料・ガス・蒸気・粉じん等により、または作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷・疾病・死亡することをいう。物的損害だけでは労働災害にあたらない。

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