問題労働基準法上、労使協定の締結が必要となる制度として、誤っているものはどれか。
- a年次有給休暇の計画的付与
- b時間外・休日労働(36協定)
- c1年単位の変形労働時間制
- d解雇予告
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正解:d. 解雇予告
解雇予告は法律上の義務であり労使協定は不要。36協定、変形労働時間制、フレックスタイム制、年休の計画的付与・時間単位付与、事業場外みなし労働時間制(一定の場合)、専門業務型裁量労働制などは労使協定を要する。
第二種衛生管理者「関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問158(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:d. 解雇予告
解雇予告は法律上の義務であり労使協定は不要。36協定、変形労働時間制、フレックスタイム制、年休の計画的付与・時間単位付与、事業場外みなし労働時間制(一定の場合)、専門業務型裁量労働制などは労使協定を要する。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。