問題年次有給休暇の計画的付与について、労働基準法上正しいものはどれか。
- a計画的付与の制度はない
- b全日数について計画的付与ができる
- c労使協定は不要である
- d労使協定により、年5日を超える部分について計画的に付与する日を定めることができる
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正解:d. 労使協定により、年5日を超える部分について計画的に付与する日を定めることができる
年次有給休暇の計画的付与は、労使協定により、労働者が自由に取得できる5日を残したうえで、5日を超える部分について付与日を定めることができる制度。労働者の請求権を完全に奪うことはできない。