就業規則の作成・変更に際して、使用者が行わなければならない…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問153(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題就業規則の作成・変更に際して、使用者が行わなければならない手続として正しいものはどれか。

  1. a労働者の過半数の同意を得る
  2. b労働者の過半数で組織する労働組合(ない場合は労働者の過半数を代表する者)の意見を聴く
  3. c所轄労働基準監督署長の許可を受ける
  4. d特に手続は不要である
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正解:b. 労働者の過半数で組織する労働組合(ない場合は労働者の過半数を代表する者)の意見を聴く

就業規則の作成・変更にあたっては、労働者の過半数で組織する労働組合(ない場合は労働者の過半数を代表する者)の意見を聴き、その意見を記した書面を添えて届け出る。同意までは求められていない。

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