年次有給休暇の時間単位付与について、労働基準法上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問154(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題年次有給休暇の時間単位付与について、労働基準法上正しいものはどれか。

  1. a年10日まで時間単位で与えられる
  2. b労使協定がなくても時間単位で与えられる
  3. c労使協定を締結すれば、年5日を限度として時間単位で与えることができる
  4. d時間単位付与の制度はない
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正解:c. 労使協定を締結すれば、年5日を限度として時間単位で与えることができる

労使協定を締結した場合、年次有給休暇のうち年5日を限度として時間単位で与えることができる。なお使用者による年5日の時季指定義務の日数には、時間単位で取得した分は含まれない。

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