問題年次有給休暇の時間単位付与について、労働基準法上正しいものはどれか。
- a年10日まで時間単位で与えられる
- b労使協定がなくても時間単位で与えられる
- c労使協定を締結すれば、年5日を限度として時間単位で与えることができる
- d時間単位付与の制度はない
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正解:c. 労使協定を締結すれば、年5日を限度として時間単位で与えることができる
労使協定を締結した場合、年次有給休暇のうち年5日を限度として時間単位で与えることができる。なお使用者による年5日の時季指定義務の日数には、時間単位で取得した分は含まれない。