労働者が健康診断の受診を拒否した場合の取扱いとして

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問189(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働者が健康診断の受診を拒否した場合の取扱いとして、適切なものはどれか。

  1. a受診は任意なので放置する
  2. b労働者にも受診義務があることを説明し、他の医師による健康診断の結果の提出という選択肢も示す
  3. c直ちに懲戒解雇する
  4. d本人の同意なく強制的に受診させる
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正解:b. 労働者にも受診義務があることを説明し、他の医師による健康診断の結果の提出という選択肢も示す

労働者にも健康診断の受診義務があるが、事業者の指定した医師以外の医師による健康診断を受けて結果を証明する書面を提出することも認められている。まずは意義を説明し、代替手段を示すのが適切な対応となる。

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