問題労働安全衛生法令における「作業環境測定」のうち、第二種衛生管理者の業務範囲でも関係しうるものはどれか。
- a放射線業務を行う管理区域の測定
- b特定化学物質を製造する屋内作業場の測定
- c中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で事務所の用に供されるものの測定
- d石綿を取り扱う屋内作業場の測定
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正解:c. 中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で事務所の用に供されるものの測定
中央管理方式の空気調和設備を設けた事務室では、2か月以内ごとに1回、一酸化炭素・二酸化炭素の含有率、室温・外気温、相対湿度を測定する。他の選択肢はいずれも有害業務に係る測定である。