労働安全衛生法令における「作業環境測定」のうち、第二種衛生…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問193(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働安全衛生法令における「作業環境測定」のうち、第二種衛生管理者の業務範囲でも関係しうるものはどれか。

  1. a放射線業務を行う管理区域の測定
  2. b特定化学物質を製造する屋内作業場の測定
  3. c中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で事務所の用に供されるものの測定
  4. d石綿を取り扱う屋内作業場の測定
答えと解説を見る

正解:c. 中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室で事務所の用に供されるものの測定

中央管理方式の空気調和設備を設けた事務室では、2か月以内ごとに1回、一酸化炭素・二酸化炭素の含有率、室温・外気温、相対湿度を測定する。他の選択肢はいずれも有害業務に係る測定である。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。