労働時間の状況の把握の対象となる労働者

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問195(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働時間の状況の把握の対象となる労働者について、正しいものはどれか。

  1. a一般の労働者のみが対象である
  2. b裁量労働制の適用者や管理監督者も含め、原則としてすべての労働者が対象となる
  3. c管理監督者は対象外である
  4. d裁量労働制の適用者は対象外である
答えと解説を見る

正解:b. 裁量労働制の適用者や管理監督者も含め、原則としてすべての労働者が対象となる

面接指導を適切に実施するため、裁量労働制の適用者や管理監督者を含め、原則としてすべての労働者について労働時間の状況を客観的な方法等により把握しなければならない(高度プロフェッショナル制度の対象者は健康管理時間の把握による)。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。