労働基準法と労働安全衛生法の関係

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問199(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働基準法と労働安全衛生法の関係について、正しいものはどれか。

  1. a労働安全衛生法は労働基準法を廃止した
  2. b両者はまったく無関係の法律である
  3. c労働安全衛生法は、もともと労働基準法から分離・独立して制定された法律で、両者は相まって機能する
  4. d労働基準法に安全衛生の規定は一切ない
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正解:c. 労働安全衛生法は、もともと労働基準法から分離・独立して制定された法律で、両者は相まって機能する

労働安全衛生法は労働基準法の安全衛生に関する規定を分離・独立させて制定された法律で、「労働基準法と相まって」職場の安全と健康を確保することを目的としている。労働時間や年少者・妊産婦の保護は労働基準法が定める。

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