労働基準法上、年次有給休暇が最初に付与される要件

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問43(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働基準法上、年次有給休暇が最初に付与される要件として正しいものはどれか。

  1. a雇入れの日から3か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
  2. b雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の6割以上出勤したとき
  3. c雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
  4. d雇入れの日から1年継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
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正解:c. 雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき

雇入れの日から6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者には10日の年次有給休暇を与える。以後は勤続年数に応じて付与日数が増え、6年6か月以上で20日となる。

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