問題労働基準法上、年次有給休暇が最初に付与される要件として正しいものはどれか。
- a雇入れの日から3か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
- b雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の6割以上出勤したとき
- c雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
- d雇入れの日から1年継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
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正解:c. 雇入れの日から6か月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤したとき
雇入れの日から6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者には10日の年次有給休暇を与える。以後は勤続年数に応じて付与日数が増え、6年6か月以上で20日となる。