年次有給休暇の時季指定義務について、法令上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問44(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題年次有給休暇の時季指定義務について、法令上正しいものはどれか。

  1. aすべての労働者について年10日の取得をさせなければならない
  2. b年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に、年5日について時季を指定して取得させなければならない
  3. c時季指定の義務はない
  4. d年20日以上付与される労働者にのみ義務がある
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正解:b. 年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に、年5日について時季を指定して取得させなければならない

年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者について、使用者は基準日から1年以内に5日、時季を指定して取得させなければならない。労働者が自ら取得した日数や計画的付与の日数は、この5日から差し引くことができる。

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