労働基準法の母性保護に関する次の記述のうち

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問46(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働基準法の母性保護に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a産前は本人の請求がなくても必ず休ませなければならない
  2. b産後8週間を経過しない女性は、原則として就業させてはならない
  3. c生後1年未満の子を育てる女性の育児時間は1日1回でよい
  4. d妊産婦には時間外労働の制限はない
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正解:b. 産後8週間を経過しない女性は、原則として就業させてはならない

産後8週間は原則就業禁止(産後6週間経過後、本人が請求し医師が支障ないと認めた業務は可)。産前6週間(多胎妊娠は14週間)は本人の請求により休業させる。生後満1年未満の子を育てる女性は1日2回各少なくとも30分の育児時間を請求できる。

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