就業規則に関する労働基準法上の規定として

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問49(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題就業規則に関する労働基準法上の規定として、正しいものはどれか。

  1. a常時5人以上の労働者を使用する使用者に作成義務がある
  2. b常時10人以上の労働者を使用する使用者は、作成し所轄労働基準監督署長に届け出なければならない
  3. c作成すれば届出は不要である
  4. d労働者への周知義務はない
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正解:b. 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、作成し所轄労働基準監督署長に届け出なければならない

常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し所轄労働基準監督署長に届け出なければならない(変更時も同様)。作成・変更にあたっては労働者の過半数代表等の意見を聴き、労働者に周知する必要がある。

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