妊産婦に関する労働基準法上の保護規定として

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問47(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題妊産婦に関する労働基準法上の保護規定として、正しいものはどれか。

  1. a妊産婦であっても深夜業は制限されない
  2. b妊産婦が請求した場合、時間外労働・休日労働・深夜業をさせてはならない
  3. c妊娠中の女性から請求があっても、軽易な業務へ転換させる義務はない
  4. d生理日の就業が著しく困難な女性に対する休暇の定めはない
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正解:b. 妊産婦が請求した場合、時間外労働・休日労働・深夜業をさせてはならない

妊産婦(妊娠中および産後1年を経過しない女性)が請求した場合、時間外労働・休日労働・深夜業をさせてはならない。妊娠中の女性が請求した場合は他の軽易な業務に転換させる必要があり、生理日の就業が著しく困難な女性に対する休暇の定めもある。

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