労働契約の締結に際して、使用者が労働者に必ず明示しなければ…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問77(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働契約の締結に際して、使用者が労働者に必ず明示しなければならない事項に含まれないものはどれか。

  1. a労働契約の期間に関する事項
  2. b就業の場所および従事すべき業務に関する事項
  3. c賃金の決定、計算および支払の方法に関する事項
  4. d使用者の資産状況に関する事項
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正解:d. 使用者の資産状況に関する事項

使用者の資産状況の明示義務はない。労働契約の期間、就業の場所・業務、始業終業時刻・休憩・休日、賃金の決定計算支払方法、退職に関する事項などが明示すべき事項であり、一定の事項は書面の交付等による明示が必要となる。

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