1か月単位の変形労働時間制について、法令上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問76(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題1か月単位の変形労働時間制について、法令上正しいものはどれか。

  1. a1週間あたりの平均が48時間まで認められる
  2. b労使協定は不要である
  3. c労使協定または就業規則等により定め、1か月以内の一定期間を平均して1週間あたりの労働時間が40時間を超えないようにする
  4. d常時10人未満の事業場では採用できない
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正解:c. 労使協定または就業規則等により定め、1か月以内の一定期間を平均して1週間あたりの労働時間が40時間を超えないようにする

1か月単位の変形労働時間制は、労使協定または就業規則その他これに準ずるものにより、1か月以内の一定期間を平均して1週あたりの労働時間が法定労働時間(40時間)を超えない定めをすることで採用できる。

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