労働安全衛生法における事業者の責務に関する次の記述のうち

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問79(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働安全衛生法における事業者の責務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a法令で定める最低基準を守っていればよく、それ以上の措置は求められない
  2. b快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて、職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない
  3. c労働災害の防止は労働者の自己責任である
  4. d国の施策に協力する義務はない
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正解:b. 快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて、職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない

事業者は、法令で定める労働災害防止のための最低基準を守るだけでなく、快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならず、国が実施する労働災害防止に関する施策に協力する責務も負う。

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