一般健康診断の受診に要した時間の賃金について、行政解釈上の…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問87(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題一般健康診断の受診に要した時間の賃金について、行政解釈上の考え方として適切なものはどれか。

  1. a必ず事業者が支払わなければならない
  2. b労使協議により定めるべきものだが、事業者が支払うことが望ましいとされている
  3. c支払ってはならない
  4. d労働者が全額負担する
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正解:b. 労使協議により定めるべきものだが、事業者が支払うことが望ましいとされている

一般健康診断は一般的な健康確保を目的とするため、受診に要した時間の賃金は労使協議により定めるべきものとされるが、事業者が支払うことが望ましいとされている。なお特殊健康診断の受診時間は労働時間として賃金の支払いが必要。

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