労働者が、事業者の指定した医師以外の医師による健康診断を受…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問88(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働者が、事業者の指定した医師以外の医師による健康診断を受けた場合の取扱いとして、法令上正しいものはどれか。

  1. aその健康診断は無効である
  2. bその結果を証明する書面を事業者に提出することで、事業者の行う健康診断に代えることができる
  3. c改めて事業者の指定する医師の診断を受けなければならない
  4. d事業者は結果の提出を受けてはならない
答えと解説を見る

正解:b. その結果を証明する書面を事業者に提出することで、事業者の行う健康診断に代えることができる

労働者は、事業者の指定した医師による健康診断を希望しない場合、他の医師による健康診断を受け、その結果を証明する書面を事業者に提出することができる。これにより事業者の健康診断に代えることができる。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。