問題有害業務における「ばく露濃度」を下げる工学的な方法として、適切でないものはどれか。
- a発生源を密閉する
- b作業者に休憩を多く取らせる
- c局所排気装置を設置する
- dプッシュプル型換気装置を設置する
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正解:b. 作業者に休憩を多く取らせる
休憩の増加はばく露「時間」を減らす管理的対策であり、ばく露「濃度」そのものを下げる工学的対策ではない。濃度を下げるには密閉化、局所排気装置、プッシュプル型換気装置などの設備的対策が必要となる。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問176(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. 作業者に休憩を多く取らせる
休憩の増加はばく露「時間」を減らす管理的対策であり、ばく露「濃度」そのものを下げる工学的対策ではない。濃度を下げるには密閉化、局所排気装置、プッシュプル型換気装置などの設備的対策が必要となる。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。