問題有害業務の作業者から「においが強くなった」との訴えがあった場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- a作業者に保護具を追加配布して終わりとする
- b気のせいとして取り合わない
- c次回の定期自主検査まで待つ
- d局所排気装置の作動状況等を点検し、必要に応じて作業環境測定を行う
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正解:d. 局所排気装置の作動状況等を点検し、必要に応じて作業環境測定を行う
作業者の訴えは異常の早期発見の重要な手がかりとなる。局所排気装置の吸引状況やダクトの詰まり、フード周辺の障害物などを点検し、必要に応じて作業環境測定を行って原因を確認する。