有害業務の作業者から「においが強くなった」との訴えがあった…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問178(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務の作業者から「においが強くなった」との訴えがあった場合の対応として、最も適切なものはどれか。

  1. a作業者に保護具を追加配布して終わりとする
  2. b気のせいとして取り合わない
  3. c次回の定期自主検査まで待つ
  4. d局所排気装置の作動状況等を点検し、必要に応じて作業環境測定を行う
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正解:d. 局所排気装置の作動状況等を点検し、必要に応じて作業環境測定を行う

作業者の訴えは異常の早期発見の重要な手がかりとなる。局所排気装置の吸引状況やダクトの詰まり、フード周辺の障害物などを点検し、必要に応じて作業環境測定を行って原因を確認する。

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