問題有害物質の発生源が複数ある作業場での対策として、最も適切なものはどれか。
- a最も大きな発生源だけ対策する
- b全体換気装置1台のみで対応する
- cそれぞれの発生源に対して個別に捕捉できる設備を検討する
- d対策は不要である
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正解:c. それぞれの発生源に対して個別に捕捉できる設備を検討する
発生源が複数ある場合は、それぞれに対して密閉化や局所排気装置のフードを設けるなど個別に捕捉する対策を検討する。全体換気は希釈にとどまり、発生源近傍の高濃度ばく露を防げない。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問177(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. それぞれの発生源に対して個別に捕捉できる設備を検討する
発生源が複数ある場合は、それぞれに対して密閉化や局所排気装置のフードを設けるなど個別に捕捉する対策を検討する。全体換気は希釈にとどまり、発生源近傍の高濃度ばく露を防げない。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。