問題有害業務に係る労働衛生管理において、衛生委員会が果たす役割として最も適切なものはどれか。
- a作業環境測定を自ら実施する
- b個々の労働者の処遇を決定する
- c労使で調査審議する場となる
- d健康診断を自ら実施する
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正解:c. 労使で調査審議する場となる
衛生委員会は、作業環境測定の結果と評価、特殊健康診断の結果の傾向、リスクアセスメントの結果などを共有し、対策を労使で調査審議する場。測定や健診の実施主体ではない。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問192(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 労使で調査審議する場となる
衛生委員会は、作業環境測定の結果と評価、特殊健康診断の結果の傾向、リスクアセスメントの結果などを共有し、対策を労使で調査審議する場。測定や健診の実施主体ではない。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。