有害業務に係る健康診断の結果、事業者が講ずる就業上の措置

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問194(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る健康診断の結果、事業者が講ずる就業上の措置として適切なものはどれか。

  1. a有所見者を一律に解雇する
  2. b医師の意見に基づき、ばく露の少ない作業への転換や作業時間の短縮を行う
  3. c本人の希望のみで措置を決める
  4. d措置は講じない
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正解:b. 医師の意見に基づき、ばく露の少ない作業への転換や作業時間の短縮を行う

健康診断の結果に異常の所見がある場合は、医師の意見を聴いたうえで、就業場所の変更、ばく露の少ない作業への転換、労働時間の短縮などの措置を講ずる。有所見を理由とする不利益取扱いは認められない。

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