問題有害業務に係る設備の改造・修理を行う際の注意点として、最も適切なものはどれか。
- a通常作業と同じ手順で行えばよい
- b非定常作業として高濃度ばく露のリスクを想定し、事前に手順と保護具を定めておく
- c急ぎの作業なので手順は現場判断でよい
- d保護具は不要である
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正解:b. 非定常作業として高濃度ばく露のリスクを想定し、事前に手順と保護具を定めておく
設備の改造・修理・清掃などの非定常作業では、通常は密閉されている有害物に接近し、換気装置を停止することもあるため、高濃度ばく露のリスクが高い。事前に作業手順・換気・保護具・監視体制を定めておく必要がある。