有害業務に係る設備の改造・修理を行う際の注意点として

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問197(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る設備の改造・修理を行う際の注意点として、最も適切なものはどれか。

  1. a通常作業と同じ手順で行えばよい
  2. b非定常作業として高濃度ばく露のリスクを想定し、事前に手順と保護具を定めておく
  3. c急ぎの作業なので手順は現場判断でよい
  4. d保護具は不要である
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正解:b. 非定常作業として高濃度ばく露のリスクを想定し、事前に手順と保護具を定めておく

設備の改造・修理・清掃などの非定常作業では、通常は密閉されている有害物に接近し、換気装置を停止することもあるため、高濃度ばく露のリスクが高い。事前に作業手順・換気・保護具・監視体制を定めておく必要がある。

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