問題有害業務における「ばく露の最小化」の考え方として、最も適切なものはどれか。
- aばく露があっても健康診断で対応すればよい
- b法令の基準ぎりぎりであればよい
- c法令の基準を満たすだけでなく、技術的に可能な範囲でばく露をできる限り低くする
- dばく露量は管理できない
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正解:c. 法令の基準を満たすだけでなく、技術的に可能な範囲でばく露をできる限り低くする
化学物質の自律的管理では、濃度基準値等の遵守にとどまらず、技術的に可能な範囲でばく露を最小限にすることが求められる。基準ぎりぎりの管理は、変動により基準を超えるリスクも抱えることになる。