有害業務における「個人ばく露測定」と「作業環境測定」の使い…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問193(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における「個人ばく露測定」と「作業環境測定」の使い分けとして、正しいものはどれか。

  1. a作業環境測定は個人のばく露量を直接示す
  2. b両者は同じものである
  3. c個人ばく露測定は場所の評価に用いる
  4. d作業環境測定は場所の管理状態を、個人ばく露測定は個々の労働者のばく露量を評価する
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正解:d. 作業環境測定は場所の管理状態を、個人ばく露測定は個々の労働者のばく露量を評価する

作業環境測定(A測定・B測定)は場所の管理状態を評価し管理区分を決めるもの。個人ばく露測定は労働者の呼吸域で測定して個々のばく露量を評価するもので、第3管理区分での保護具選択などに用いられる。

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