問題腰痛予防の観点から、立ち作業における対策として適切なものはどれか。
- a床は硬いほど疲れにくい
- b同じ姿勢を長時間保つよう指導する
- c床は弾力性のある素材とし、片足を乗せられる踏み台を用意するなどして姿勢を変えられるようにする
- d作業台の高さは全員一律とする
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正解:c. 床は弾力性のある素材とし、片足を乗せられる踏み台を用意するなどして姿勢を変えられるようにする
立ち作業では、弾力性のある床材や滑りにくい靴を用い、片足を乗せられる踏み台を置くなどして姿勢を変えられるようにする。長時間の同一姿勢は避け、作業台の高さは作業者の体格に合わせて調節する。