問題職場における受動喫煙防止対策の原則として、正しいものはどれか。
- a屋外であれば周囲への配慮は不要である
- b分煙していれば屋内での喫煙は自由である
- c喫煙室を設ければ20歳未満の者も立ち入ってよい
- d屋内は原則禁煙とし、喫煙を認める場合は基準を満たす喫煙室を設ける
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正解:d. 屋内は原則禁煙とし、喫煙を認める場合は基準を満たす喫煙室を設ける
健康増進法および安衛法により、屋内は原則禁煙とし、喫煙を認める場合は技術的基準(気流0.2m/s以上、区画、屋外排気)を満たす喫煙専用室等を設ける。20歳未満の者は喫煙室に立ち入れない。屋外でも受動喫煙防止への配慮が求められる。