溺水者に対する救助・応急手当

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問129(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題溺水者に対する救助・応急手当として適切なものはどれか。

  1. a救助者の安全を確保したうえで水中から引き上げ、反応と呼吸を確認して必要なら心肺蘇生を行う
  2. b腹部を圧迫して水を吐かせることを最優先する
  3. c水を吐かせるまで心肺蘇生は行わない
  4. d自力で泳いで救助することを常に優先する
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正解:a. 救助者の安全を確保したうえで水中から引き上げ、反応と呼吸を確認して必要なら心肺蘇生を行う

溺水では、まず救助者の安全を確保して引き上げ、反応と呼吸を確認して必要なら直ちに心肺蘇生を開始する。水を吐かせることに時間を費やしてはならない。可能な限り浮き輪やロープを使い、飛び込み救助は避ける。

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