労働災害統計における「労働損失日数」の考え方として

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問160(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働災害統計における「労働損失日数」の考え方として、正しいものはどれか。

  1. a死亡や身体障害が残った場合、障害等級に応じて定められた日数に換算する
  2. b実際に休業した日数のみを数える
  3. c死亡の場合は0日として扱う
  4. d損失日数という概念はない
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正解:a. 死亡や身体障害が残った場合、障害等級に応じて定められた日数に換算する

労働損失日数は、死亡および永久全労働不能を7,500日とするなど、障害等級に応じた換算日数を用いる。休業の場合は休業日数に年間所定労働日数/365を乗じて算出する。強度率の算定に用いられる。

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