健康診断のスクリーニングにおける「カットオフ値(スクリーニ…

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問161(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題健康診断のスクリーニングにおける「カットオフ値(スクリーニングレベル)」の設定について、労働衛生上の考え方として正しいものはどれか。

  1. a見落とし(偽陰性)を減らすことを重視し、低めに設定する
  2. b偽陽性を減らすことを重視し、高めに設定する
  3. c設定値は結果に影響しない
  4. d医師が個別に自由に決める
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正解:a. 見落とし(偽陰性)を減らすことを重視し、低めに設定する

労働衛生におけるスクリーニングは、疾病の見落としを防ぐことを重視するため、カットオフ値は低めに設定される。その結果、正常者を異常と判定する偽陽性が多くなるが、精密検査で確認する運用となる。

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