問題在籍労働者の延所定労働日数が20,000日、疾病休業延日数が100日であった場合の疾病休業日数率はいくらか。
- a0.5
- b5.0
- c0.05
- d50
答えと解説を見る
正解:a. 0.5
疾病休業日数率=疾病休業延日数÷在籍労働者の延所定労働日数×100=100÷20,000×100=0.5。分母が延所定労働「日数」である点(病休強度率や度数率は延実労働「時間数」)に注意。
第二種衛生管理者「労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問159(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:a. 0.5
疾病休業日数率=疾病休業延日数÷在籍労働者の延所定労働日数×100=100÷20,000×100=0.5。分母が延所定労働「日数」である点(病休強度率や度数率は延実労働「時間数」)に注意。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。