健康診断データの分析において、集団の分布を把握するために有…

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問162(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題健康診断データの分析において、集団の分布を把握するために有用な指標の組合せとして正しいものはどれか。

  1. a平均値・中央値・標準偏差
  2. b度数率・強度率・年千人率
  3. c気温・湿度・気流
  4. d感度・特異度・有病率
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正解:a. 平均値・中央値・標準偏差

集団の分布の把握には、中心的傾向を示す平均値・中央値と、ばらつきを示す標準偏差が用いられる。度数率・強度率は労働災害統計、感度・特異度はスクリーニング検査の性能評価に用いる指標である。

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