治療と仕事の両立支援を進める際の手順として、最初に行うべき…

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問176(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題治療と仕事の両立支援を進める際の手順として、最初に行うべきことはどれか。

  1. a労働者本人からの申出を受け、業務内容や勤務状況に関する情報を整理する
  2. b主治医に直接連絡して病状を確認する
  3. c直ちに配置転換を決定する
  4. d産業医の判断のみで就業制限を決める
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正解:a. 労働者本人からの申出を受け、業務内容や勤務状況に関する情報を整理する

両立支援は労働者本人からの申出を起点とし、業務内容や勤務状況の情報を整理したうえで、本人の同意を得て主治医に情報を提供し意見を求める。本人の同意なく主治医に照会することはできない。

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