問題事務所衛生基準規則における、空気調和設備を設けている場合の室温の努力目標として正しいものはどれか。
- a10℃以上30℃以下
- b18℃以上28℃以下
- c20℃以上25℃以下
- d定めはない
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正解:b. 18℃以上28℃以下
空気調和設備を設けている場合、室の気温が18℃以上28℃以下および相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならない(努力義務)。令和4年の改正で下限が17℃から18℃に引き上げられた。
第二種衛生管理者「関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問92(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. 18℃以上28℃以下
空気調和設備を設けている場合、室の気温が18℃以上28℃以下および相対湿度が40%以上70%以下になるように努めなければならない(努力義務)。令和4年の改正で下限が17℃から18℃に引き上げられた。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。