36協定を締結した場合の時間外労働の上限(原則)として、労…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問94(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題36協定を締結した場合の時間外労働の上限(原則)として、労働基準法上正しいものはどれか。

  1. a月80時間・年720時間
  2. b月45時間・年360時間
  3. c月100時間・年960時間
  4. d上限の定めはない
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正解:b. 月45時間・年360時間

36協定による時間外労働の上限は原則として月45時間・年360時間。臨時的な特別の事情がある場合の特別条項でも、年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間以内(同)などの上限を超えることはできない。

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