事務所衛生基準規則上、事業者が講じなければならない措置

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問93(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題事務所衛生基準規則上、事業者が講じなければならない措置として誤っているものはどれか。

  1. a日常行う清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回定期に行う
  2. b空気調和設備内に設けられた排水受けについて、原則として1か月以内ごとに1回点検する
  3. c労働者を常時就業させる室の作業面の照度を、作業区分に応じた基準以上とする
  4. d便所は男女共用のものを1か所設ければ足りる
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正解:d. 便所は男女共用のものを1か所設ければ足りる

便所は原則として男性用と女性用に区別して設けなければならない(独立個室型の便所を設ける場合の特例はある)。大掃除6か月、排水受けの点検1か月、照度基準はいずれも正しい。

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