黄色ブドウ球菌による食中毒の特徴として

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問14(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題黄色ブドウ球菌による食中毒の特徴として、正しいものはどれか。

  1. a産生される毒素(エンテロトキシン)は熱に強く、加熱調理では防ぎにくい
  2. b毒素は加熱により容易に分解されるので、加熱すれば安全である
  3. c潜伏期間は2〜3日と長い
  4. d主に生の魚介類が原因となる
答えと解説を見る

正解:a. 産生される毒素(エンテロトキシン)は熱に強く、加熱調理では防ぎにくい

黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシンは耐熱性が高く、通常の加熱調理では分解されない。手指の化膿巣などから食品を汚染するため、手指に傷のある人は調理を避けることが重要。潜伏期間は3時間前後と短い。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。