問題ボツリヌス菌による食中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- a症状は軽い下痢のみである
- b神経毒を産生し、致命率が高い
- c好気性の菌で、空気に触れる食品で増殖する
- d毒素は熱に強く、加熱しても失活しない
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正解:b. 神経毒を産生し、致命率が高い
ボツリヌス菌は嫌気性菌で、缶詰・真空パック・びん詰などの酸素の少ない食品中で増殖し、神経毒を産生する。視力障害・言語障害・嚥下障害などの神経症状を起こし、致命率が高い。毒素自体は加熱により失活する。
第二種衛生管理者「労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問15(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. 神経毒を産生し、致命率が高い
ボツリヌス菌は嫌気性菌で、缶詰・真空パック・びん詰などの酸素の少ない食品中で増殖し、神経毒を産生する。視力障害・言語障害・嚥下障害などの神経症状を起こし、致命率が高い。毒素自体は加熱により失活する。
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